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どうしょうもない恐怖感と心療内科受診

 日曜日、どうしょうもない恐怖感が押し寄せてきた。
 母親は入院して、父親はショートステイなので一人でいるということもあるのだけれど、押し潰されるような感覚。気の持ちようなんだろうが、一時的に消えてもまた浮かんでくる。
 先日視界がおかしくなったり、軽い頭痛が続いていたり、めまいが来るなどの体調不良もあったので、余計に不安になる。

 ここのところの仕事のプレッシャーと孤独感というのが原因かもしれないけど、さすがに今まで感じたことがなかったので、会社を休んで心療内科に行ってきた。

受診した心療内科


 とりあえず家のそばの心療内科を何か所か電話。専門の場所は予約が必要で、それも当日予約は無理とのこと。
 最短でいつぐらいか聞いてみたら、1か月後だそうだ。なんだそれは。というか、最近の心療内科事情はそんな感じなのか。
 カウンセリングとか、そういうのは時間もかかるから仕方ないのだろうけれど、恐怖やらパニックやらになっている状況だと一刻も早く何とかしてほしいという心理があるので、どうにかしてほしい。

 その中で、いつも行っているかかりつけの医者でも心療内科の診察もやっているようなので、そこで受診することにした。

診療の様子


 受付では、「専門医ではないので高度な治療はできませんがよろしいですか?」と聞かれた。まあ、しょうがないけれどわらにもすがる思いで了承。
 焦りや怖さが強い状況だけど、少しメモしてきた内容を説明。併せて最近の勤務状況や経緯を説明。
 診断としては適応障害の可能性が高いので、仕事内容の調整を会社と相談したほうがいいとのこと。長時間労働時の産業医面談でも、仕事の時間が長すぎるので調整を相談したほうがいいという話だったので、まあそうだろう。
 今回の先生はどこかの会社の産業医の経験もあるので、そういったことは慣れているそうな。まあ納得。以前おかしくなった時の薬の話をして、セルシンと軽い睡眠導入剤、下痢止めを出してもらった。

 自分なりに頑張ってきたつもりなんだが、無理してたかと思うとそうかも知れない。期待には答えたいし、自分の関わったことで落胆されるのはきつい。
 頭のすみに情けないとか甘えとか逃げとかの気持ちが浮かぶ。

 この薬で少しはまだ頑張れるかもしれない。


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