農場主の日常

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こたつの新調

 家にいるようになって、母親がいろいろと相談してくるようになった。
 うちのこたつは数十年使っているもの。とはいっても、電気部分がおかしくなったので、一回電熱部分のみを交換してねじ止めしている。
 ここ数年、こたつを出すときにいわれていたのが、どうもこたつがゆがんでいると。
 電熱部分を取り付けたこたつの木の部分を見ると、亀裂が入ってそこから天板を載せる側まで割れている。それでゆがんでいたのか。
 これだと、電熱部分を交換しても強度的にやばい。

 そういうわけで、こたつを新調することにした。

こたつの選択


 母親はニトリに事前に見に行っていたのだけれど、今は正方形のこたつよりも長方形だったり、足が高くて机のようになっているものの方が人気だそうだ。
 うちの昔のこたつは、90cm×90cmの正方形のもの。この大きさのものは店頭には見当たらなかった。

 そういうわけで、楽天で検索。

 楽天でもそのサイズのものはなかなかなかったのだけれど、山善のこのタイプのものがよさそうだったので購入。

購入してみて


 天板はしっかりしていて、なかなかいい。角が丸くて角ばっていないのが良い感じ。
 夏は、天板をねじで固定できるので、普通のテーブルとして使えるとのこと。
 また、足の高さの調整ができて、高め、低めの選択ができる。
 うちでは寝転がってテレビを見ることが多いので、高めのアタッチメントをねじ止めして使用。横になっても腰が当たらない。高さもいい感じ。

 母親もだいぶ満足してくれたようだ。ただ、天板をねじで固定するのはやらないとのこと。外したコードを収納か所に入れて天板をねじで固定するのは良い感じだと思うけどな。


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