農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

テーブルタップの見直し

 体調を崩してから復帰にあたり、身の回りの整理整頓を考えるようになった。
 プリンタを新調して周りを見てみると、テーブルタップが目についた。

 自分の部屋で使っているテーブルタップ、コンセントごとにホタルスイッチがついているタイプなのだけれど、ホタルスイッチが揺れるように点灯するようになった。ネオン管が寿命なのかもしれない。
 それほど電流の大きな機器を使っているわけじゃないのに、線も太くて取り回しに難があるということで買い替えることにした。

ネットの評判


 テーブルタップにこだわるというのは結構ある話だけれど、評判がいいのはやはりパナソニックらしい。
 ホームセンターや秋葉のお店で安いのを売っているけれど、1回スイッチ部分がショートしたことがある。もちろんPSEマークがついていたのだけれど、それからちょっと安いものは気を付けるようになった。

購入品


 そういうわけで、場所別に3種類のものを購入。

 まずはこれ。スイッチ付きのもの。コンセント数が多いのでコードは固めだけれど、しっかりとしている。これを、机の棚のところにインシュロックで止めて使用する。


 プリンタ回りはこれ。プリンタは常時コンセントを指して使うので、スイッチはつけない。
 そして、電池の充電なんかでアダプターを抜き差しするので、アダプターの指しやすいものをチョイス。


 台所で使うものにはこれ。見た目もなかなかいい。
 コンセントの角度も変更できるし、差込口にはシャッターがついていて、誇り防止。トラッキング防止用の枠もついている。コードの取り回しもいい感じ。

 コード部分に、購入年月日を書く欄があって、あまり古いものは買い替えをしやすいようにできているようだ。
 確かに、古い家屋での電気のショートによる火災は怖いからな。
 他にも見直しておこう。


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