農場主の日常

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ガラス用の飛散防止フィルム張り付け

 うちの部屋の1つに、昔のすりガラスのガラス戸がある。
 一つの戸の上下にガラスが入っていて、引き戸になっているタイプ。だけど昔、弟が下のガラスを割ってしまったので、今は上だけのガラスになっている。

 最近母親が、地震が多いことを気にしていて、これが割れてけがをすることを懸念している。
 昼間の番組で、飛散防止フィルムというのを貼ればある程度は安全になると聞いていて、何とか張れないか打診してきた。

商品検索


 とりあえずどんなものなのか検索してみた。
 ビニールのフィルムで、それをガラスのつるつるした面にはればいいそうだ。


商品の使い方


 まず、フィルムがシールで留まっているのでそれをはがしてみる。
 これ、裏に糊がついてびたっと張り付くというよりは、静電気のような感じで張り付くイメージのようだ。べたべたはしていない。
 使い方は、まずガラス面をきれいに清掃して、霧吹きにちょっとだけ中性洗剤を垂らした水を入れ、ガラスに吹き付ける。
 その状態で、このフィルムを張って、貼った上からタオルで気泡を外に追い出すようにこすって張り付けるそうな。
 ガラスの全面に貼るというよりは、周り1センチくらいは貼らないようにして、隙間を設けておくのが良いようだ。

 面積的にはそれほど広くなかったのだけれど、きれいに貼るのにはそれなりにコツが必要だった。
 ただ、気泡を追い出して、水分が乾燥するとぴったり張り付いた感じ。はがれてくることはない。
 家のなかだし、これで安心感が増した感じ。


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該当無し

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