農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

データドライブの追加

 先日、BTOパソコンを導入してそろそろ半年がたつ。
 メインのOSドライブがSSDなので静音性と起動速度が満足したものになっている。
 Core i5 4460のCPUパワーも問題がなく、メモリも16GBなので画像処理も動画処理も全くストレスがない。
 そうやっていい買い物をしたと思っているのだけれど、動画を扱っていたら従来のHDDが手狭になってきた。

データドライブのHDD


 使っていたのは以下。
秋葉でHDDを【農場主の日常】
 Seagate Barracuda Green 3.5inch 1.5TB 64MB 5900rpm SATA6.0Gb/s ST1500DL003
 1.5TBでのデータドライブなので、使っていないときにはスリープしてくれる。音も静か。

 この倍の容量のHDDが1万円程度なので、それを購入。今度はWDだ。

追加したHDD


 追加したのはWD の3TBのGreenモデル。WD30EZRX-1TBP。

 HDDの種類は同じ3.5インチSATAでも何種類かある。これはGreenだけれど、用途をまとめると以下になる。
  • WD Blue:デスクトップ用(1TBのみ。システムドライブ用?)
  • WD Green:デスクトップ用(1~6TB。低温・静音動作、大容量)
  • WD Black:デスクトップ用(1~4TB。保証期間の長いモデル)
  • WD Red:NASシステム用(1~6TB。RAID環境向けに検証、設計)
  • WD Purple:監視カメラシステム用(1~4TB。)
 一般的なPCのデータドライブ用のようだ。低温・静音動作の所以は、HDDにアクセスがないとすぐに休止状態になって、次にアクセスに行ったときにちょっと時間がかかる特徴がある。
 これが嫌で、Greenを避ける人も多いみたいだけれど、うちでは基本保存用データドライブなので問題なし。
 今までは1.5TBのHDDを500GBと1TBのパーテションで使っていたのだけれど、今度は2台のHDDで1.5TBと3TBのドライブとした。だいたいどちらかのHDDしか使っていない状態になるので、消費電力も回転音も少なくなる。
 なかなか快適だけれど、大容量のもととなっているいらない動画なんかを整理しないといけないな。


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